合同説明会には参加したほうがいいのか

3月1日に、2018年卒のナビサイトがオープンしました。

PV数の勢いで、就活の本格始動を実感しています。

ざっくり見た感じ、2月の3倍くらい閲覧されてるみたいだな。

なぜか昨年対比で2.5倍くらいのPV数になってたりもして、特別な施策を講じたわけでもないのに、不思議の感に堪えません。

うれしいのは、サマー、あるいはウィンターのインターンシップにエントリーしてくれていて、日程の調整がつかなかった学生さんが、思い出したように本エントリーしてくれたり、説明会にきてくれたりすることですね。

うちの説明会では、例年通り、「就活のなぜ?」に、人事担当がぶっちゃけトークでお答えするという人気コーナーがあるのですが、この時期の旬な話題のひとつに合同説明会があります。

もしタイトルのように、合同説明会に行くべきなんでしょうか?と問われた場合、さて、どう答えるか。

僕は言下に、無駄だからやめときな、と答えるのを常としています。

合同説明会なんて、つまるところ自社説明会に誘導するためのツールにすぎないということを、意外にもみなさんご存じないようです。

ついでに言うと、採用ツールとして、合同説明会が本当に有効だと信じている人事なんて、ほとんどいないんじゃないでしょうか。

一般には採用ノルマというものがあり、何もしないわけにはいかないから、とりあえずイベントに出展しておくか、といった、お偉いさんに対する、お仕事してますアピールだったりもするわけだ。

そんな会場に出かけて、右往左往しつつ1日を無駄にするくらいなら、選考過程にインターンシップを組み込んでいるような企業で、就労体験を積んだほうがいいと思うよ。

たとえば、FGHみたいな会社でさ。

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