縁は異なもの

昨年の6月から9ヶ月にわたって開催してきた2018年卒の1DAYインターンシップも、余すところあと2回となりました。

実感としては、え?もう9ヶ月も経っちゃったわけ?って感じですが、この間、思い起こせばずいぶんと面白い出会いがあったものです。

たとえば先週の1DAYインターンシップでのランチタイムでのこと、たまたま隣り合わせた、1DAY参加の学生Aと、もう半年近くアルバイトしてくれてる学生Bとが、突然絶叫し合ってるのね。

どうした、って訊いたら、同じ中学出身の学生Aの元カノが、学生Bの高校の部活メイトだったんだって。

これに類する話はけっこうたくさんあって、ほんの一部だけ紹介すると、18卒アルバイトCがうちの営業本部長の小中の後輩だったり、18卒アルバイトDの高校の友達が17卒アルバイトEの中学の後輩だったり、はては18卒アルバイトFの父親が出入りの人材屋の顧客だったりとかね。

そんな話を聞くたびに、人がある場に集まってくるのって、実は目に見えない縁というもの支配されてるんじゃないかしらん、って思います。

みんなが本当は縁によっておびき寄せられているのに、通り一遍の会話しかしないもんだから、気づかずに通り過ぎちゃってるだけなのかもしれない。

あと2回の1DAYインターンシップでも、きっと面白い出会いがあることでしょう。

まあ、面白く繋げるのが人事の仕事でもあるんですけどね。

本当は、自己開示の重要性あたりにまで言及したかったんだけど、残念ながら時間切れになってしまった。

何の時間切れかって?

これでも締め切りがあるんだよぉぉぉ。

それっぽい画像を選ぶ時間もなかったんだよぉぉぉぉ。

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